Windows XPのDesktopをMac風に変更しました。

最近はめっきり、iMacばかりを使用するようになってしまいましたが、先日、Sony Vaio(ノート)に、Windows XPを再インストールしたので、Desktopの見た目にこだわってみました。

Desktop_0_2  → Vaio_desktop_3  

以下、その備忘録として整理しておきます。

  1. Windows XPのFontをメイリオフォントに変更
  2. ウィンドウやマウス等に影をつける。ツールバーを変更する。(Styler)
  3. Visual Skinを変更 (WindowBlinds)
  4. Mac風のドック (ObjectDock)

1. Fontをメイリオフォントに変更

Macを使い始めて気づいたのは、そのデスクトップの美しさです。MacとWindowsで同じWebページを見ていても、印象が全然違うとことを、Macを使い始めるまで知りませんでした。

Yahoo_0_2 Windows XPの画面でYahooサイトを表示

Yahoo_mac_2 Mac(OS X 10.5.2)の画面でYahooサイトを表示

その理由のひとつに、使用しているFontがあると思うので、XPのフォントを変更する方法はないかと探したら、「ことば・その周辺」というサイトに非常に丁寧に解説されていたので、この情報を参考に、Meiryoフォントを入れました。

やったこと

  1. メイリオフォントの入手(→ \windows\fontsディレクトリに格納)
  2. ツールにより、MeiryoKeフォントを作成(→ \windows\fontsディレクトリに格納)
  3. Stylerというフリーウェアで、フォントを設定

Styler0_2  → Styler1_2

上記の作業により、以下のようになりました。

My_computer_0  → My_computer_1_2

Internet Explorerも、ツール→インターネット オプション→フォントの設定画面から、MeiryoKeを設定しました。

Google_0  → Google_1

Stylerの設定画面では、ウィンドウやマウスポインタの影の設定や、ツールバーの設定等も行えます。

WindowBlindsを設定したVisual Skinの変更やObjectDockの使用については、別途、整理することにします。

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