Windows XPのDesktopをMac風に変更しました。
最近はめっきり、iMacばかりを使用するようになってしまいましたが、先日、Sony Vaio(ノート)に、Windows XPを再インストールしたので、Desktopの見た目にこだわってみました。
以下、その備忘録として整理しておきます。
- Windows XPのFontをメイリオフォントに変更
- ウィンドウやマウス等に影をつける。ツールバーを変更する。(Styler)
- Visual Skinを変更 (WindowBlinds)
- Mac風のドック (ObjectDock)
1. Fontをメイリオフォントに変更
Macを使い始めて気づいたのは、そのデスクトップの美しさです。MacとWindowsで同じWebページを見ていても、印象が全然違うとことを、Macを使い始めるまで知りませんでした。
Mac(OS X 10.5.2)の画面でYahooサイトを表示
その理由のひとつに、使用しているFontがあると思うので、XPのフォントを変更する方法はないかと探したら、「ことば・その周辺」というサイトに非常に丁寧に解説されていたので、この情報を参考に、Meiryoフォントを入れました。
やったこと
- メイリオフォントの入手(→ \windows\fontsディレクトリに格納)
- ツールにより、MeiryoKeフォントを作成(→ \windows\fontsディレクトリに格納)
- Stylerというフリーウェアで、フォントを設定
上記の作業により、以下のようになりました。
Internet Explorerも、ツール→インターネット オプション→フォントの設定画面から、MeiryoKeを設定しました。
Stylerの設定画面では、ウィンドウやマウスポインタの影の設定や、ツールバーの設定等も行えます。
WindowBlindsを設定したVisual Skinの変更やObjectDockの使用については、別途、整理することにします。
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